私たちは何のために働くのだろう?
先日、月に一度の院内ミーティングを行いました。
その中で、こんな問いかけから話が始まりました。
「私たちは何のために働くのだろう?」
「なぜ売り上げが必要なのだろう?」
普段は目の前の診療や業務に集中していると、改めてこうしたことを考える機会は意外と少ないものです。しかし、歯科医院は医療機関であると同時に、医院を継続していくための経営も必要です。
売り上げがあるからこそ、より良い材料や設備を導入することができ、スタッフが安心して働ける環境を整えることができます。そして何より、患者さんにより良い医療を提供し続けることにつながります。


ミーティングの中で印象的だったのは、「税金を納めることも社会の役に立つことの一つ」という話でした。私たちが普段当たり前のように使っている道路や公共施設、学校なども、国や自治体の予算によって整備されています。その多くは、私たちが納めている税金によって支えられています。
医院がしっかりと売り上げを上げ、税金を納めることは、社会の一員としての大切な役割でもあるのだと改めて感じました。
また今回のミーティングでは、売り上げ目標の達成や新患数の増加、そして日々の頑張りへの労いとして、社長からスタッフへプレゼントをいただきました。日頃の努力をきちんと見ていてくださり、こうして形にしていただけることをとてもありがたく感じました。


さらに印象に残ったのは、社長が歯科コンサルティングという仕事を使命として取り組んでいる想いを聞かせていただいたことです。歯科医院がより良い医療を提供できるように支えたいという強い想いが伝わってきて、その熱意に胸を打たれました。
私たちは、ただ目の前の仕事をこなすだけではなく、患者さんにとってより良い医療とは何か、そのために自分たちにできることは何かを考えながら日々働いています。その想いを共有するために、当院ではこのようなミーティングの時間も大切にしています。
これからもスタッフ同士で考えを共有しながら、より良い医院づくりを続けていきたいと思います。そして、そんな想いを持って一緒に働いてくださる仲間との出会いも楽しみにしています。

